ニキビ跡 皮膚科

ニキビ跡 皮膚科

ニキビ跡 皮膚科

ニキビ跡の治療のために皮膚科へ行くとどんな治療が行われるのでしょうか?
ニキビ跡の治療には保険適用の治療と、保険の適用外の治療の2つがありますが、一般的な皮膚科では前者、美容皮膚科へ行くと主に後者の治療法が取られることが多いです。
・保険適用の治療
ピーリング効果、アクネ菌の殺菌作用のある外用薬と内服薬(抗生物質の処方がメインとなります。
・保険適用外の治療
ケミカルピーリング、レーザー治療、イオン導入、フォトフェイシャル、レーザーピーリング、FGF治療、皮膚移植などがありますが、一般的には保険適用外の治療の方がニキビ跡を治す効果は高いです。
ケミカルピーリング
費用:5〜10万円
化学薬品によって角質細部の一部を除去(ピーリング)することで、肌のターンオーバーを促進する。
レーザー治療
費用:顔の一部分で5万円〜
レーザー照射によって肌の治療
イオン導入
費用:1回あたり5千円程度
主に、ケミカルピーリングやフォトフェイシャル施術後に行われることが多い。ビタミンC誘導体を電流に乗せることで、肌の深部へ届ける治療法
フォトフェイシャル

費用:10万円程度
いくつもの異なる波長の光を当てることで、ターンオーバーやコラーゲンの精製の促進、毛細血管拡張症の改善により肌の色むらや肌質の向上を図る方法。
レーザーピーリング
費用:顔の一部で5万円程度
ケミカルピーリングとは異なり、薬剤ではなくレーザーによってピーリングをすることで新陳代謝を促す方法。肌が弱い人であればケミカルピーリングではなくレーザーの方が向いていることが多い。
FGF治療
費用:顔の一部分で4万円程度
FGFという細胞増殖因子を肌の真皮へ直接注射する治療法。これによりコラーゲンが増殖し、肌がふっくらと蘇るため、凸凹クレーター状のニキビ跡にも効果が期待できます。
皮膚移植
費用:40万円程度
ほかの部分の皮膚をニキビ跡ができている箇所に移植する治療法